スパムはseo対策NG行為



SEOスパムとは

SEO効果を上げるために、そのホームページやブログなどにSEOの効果を高めるための、いってしまえば「細工」を仕掛けるような場合があるんだ。その「細工」のなかでも、特に検索エンジンが嫌うような手法でSEO対策をかけることを、SEOスパムと言うんだって。SEOスパムっていうのは、普通、ホームページ作る際・またはアクセスアップを試みようとした場合にSEO対策をかけるものなんだけれど、行き過ぎてしまったSEO対策を規制することで、内容のないサイトや、利用者が本当に欲しい情報が無いのにも関わらず、検索結果の上位に来てしまうのを防ぐという役割があるってことなんだ。

要するに、この検索エンジンスパム・・つまりSEOスパムというのは、検索エンジンの上位表示が出来なくなるばかりか、インデックスされることすら無くなってしまうというリスクが凄く大きいものなんだよね。

それって・・すごく大変なことなんだよね。

 

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SEOスパムの例


ここでは、SEOスパムとなりうる行為について、紹介しているよ。

こういった、SEOスパムっていう行為を働いてしまうと、そのサイトが検索エンジンに登録されずに、誰にも見てもらえなくなってしまうんだ。それは悲しいことだよね。

一度SEOスパムとみなされてしまうと、その後そのサイトが上位表示を狙えるようになるまでは相当な苦労があるらしいから、SEOスパムについて勉強して、スパムになる可能性を防いでいこう!

 

 

ページのタイトルと内容が異なるのはダメ!

ページのタイトルというのは、HTMLソースの一番頭らへんにある、<title>タグの間に入っている言葉、逆にいうと、<ttile>タグは、そのページタイトルの事を表すっていうことなんだよね。ページタイトルは、そのページの名前とも言うべきもので、凄く重要なもの。だから、このタイトルと、内容に関しては、相違性がないことが求められている部分があるんだ。 相違性っていういのは・・・例えば、しょうゆ販売と買いているページに、、いきなり乳母車の事が書いてあったらおかしいよね。そういうことで、ページタイトルと、内容が、あまりにかけ離れすぎていると、SEOスパムとしてみなされてしまう可能性があるんだ・・・。

 

また、googleやYahoo!などの検索エンジンでは、<title>タグに書かれている言葉がそのまま検索結果に出てしまうので、内容とタイトルが違えば、せっかく来たお客さんががっかりしてしまうよね。

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背景色と文字の色を同じ色にする

背景色と文字の色を同じにするとSEOスパム?ってどういうことかと思う人もきっといますよね。これがどういうことかというと、例えば、真っ白いページに、真っ白い色の文字を書くと、どうなるんだろう・・そう、背景の色と文字の色が同じになってしまって、見えなくなっちゃうよね。こういう文字の書き方をすると、これもSEOスパムになっちゃうんだ。

 

このSEOスパムは、SEOが注目され始めた時期によくあった行為なんだ。画面の下に、そのページの内容と全く関係の無いキーワードを、背景色と同じ色でいくつもならべるというのが、流行ってた時期があって、私も「この検索エンジン使えない〜!」とイライラしていた時期もあったもんだよ(笑

 

今では、そのような行為は検索エンジン側も対策していて、その中身のデータも読むことで、もしもこの手法を使っているサイトがあったら、そのサイトはSEOスパムとして扱われて、表示されなくなったんだよ。すごいね検索エンジンって・・。

 

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<H1>タグをやたらと使用する。

<H1>タグっていうのがあるんだけど、このタグは、そのページの見出しになるキーワードを表すタグなんだ。 だから、そのページでは、<title>タグの次くらいに重要なタグになるんじゃないかな?(だいたいだけど 笑)逆に言うと、この<H1>タグは、それだけ検索エンジンにとっても重要視されているということもいえるよね。だから、SEO対策でも、<H1>タグで書かれているキーワードは、凄く大事なものなんだ。

 

で、どう使ったらSEOスパムになるかというと、<H1>は、そのページで一番強い見出しタグなので、そのページにつき1回しか使えないんだ。重要な見出しが、2コも3コもあったら、混乱しちゃいますよね。いくら大事なタグだからといって、何回も使うことが出来ないタグなんだ。ただし、HTMLソースの中では、一番上部にあることが大事だっていわれているんだ。そうだよね。見出しが一番下に書かれてたら意味は全然ないからね。なので、極力ページの上部に<H1>タグが来るようにしよう!

 

 

SEOスパムにならないために

SEOスパムというのは、凄く難しい問題だとは思います。 だって、ハッキリ「これをこうしたらSEOスパムである」ということは全く無くて、ほとんどの場合は、完全に手探り状態で、効果的なSEO対策・やっちゃいけないSEOスパムというのを見決めなくちゃならないから・・。でも、SEOスパムばかりに振り回されちゃ〜いけないんだよ!SEO対策に固執するあまりに、つまらない内容のホームページが出来てしまっても、何の意味も無いってしか言えない。なので、本当のSEO対策っていうのは、確かにテクニカルな方法もいっぱいあるんだけど、一番は、誰にでも読んでもらえる、人をひきつけるような、有用なサイトを作るというのが、一番のSEO対策に結局はなってしまう。

 

これは、色々なSEO対策指南を称する本やセミナーなどでもよく言われることなんだ。だから、SEO対策をかけようとする時には、内容も充分に見直して、より人々に見てもらい、リンクを張ってもらえる、そんなサイトを作るように心がけていきましょう!

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